動物の域を越えた関係

私が学生の頃から実家では犬や猫をペットとして飼っています。
4年前に初代の猫が、今年の5月に愛犬がそれぞれ亡くなりました。
どちらも15年という長い年月、我が家のペットとして心を癒してくれました。
実は私の実家は飲食店なので元々はペットを飼うことは許してもらえませんでした。
そんなとき兄が生まれたばかりの子猫を拾ってきたことをきっかけに兄妹で頼み込み、ついに根負けをした両親の許しを貰いペットとして迎えることになりました。
野良生まれの子猫は母にだけ甘え、必死で頼み込んだ私たち兄妹にはほとんど心を開いてくれませんでしたが、私たちは本当に愛していました。
老猫になってから病気が見つかり、手術をして投薬をして少しでも長く一緒に過ごしたいと出来ることはすべて尽くしてきましたが、老猫には病気があまりにも大きな負担となり、天に召されました。
母はしばらくペットロスに悩まされましたが、今は思い出の中で生きています。
ペットではなくれっきとした家族だったんだな、と携帯の待ち受け画面でかわいい顔をしている猫を見るたびにふと思います。
言葉を交わすことは出来ないけれど、猫も私たちを家族と思ってくれていたのかな・・・と時々思います。

ペット用品を買いに行く

ペットはとても可愛いですよね。
ご自宅でペットを飼っているという方も多いのではないかと思います。
我が家でも、猫を飼っています。
ホームセンターなどのペット用品売り場などへいくと、ぺットのためのさまざななグッズが売られていたりしますね。
それらのグッズを見ていると、かわいいペットのためについつい買ってあげたくなってしまうんですよね。
わたしは飼い猫のエサを買いに時々ペット用品の専門店に行くことがあるのですが、そのお店で猫用のおもちゃなどを見つけると、買ってしまうことが多いです。
そのため我が家には猫のおもちゃがたくさんあります。
猫は自分が気に入ったものだけにしか興味を示してくれないので、せっかく購入したおもちゃが無視されてしまうこともあります。
結局は、飼い主の自己満足な面もあるのかもしれませんが、ペットのためのお買いものはとても楽しいです。
現代ではペットに愛情を注ぐ人がとても多いと思うので、このようなペットグッズの需要もどんどん増えていくのかもしれませんね。