ペットを飼おう! ペットを飼ってみませんか?

おばあちゃんと動物

おばあちゃんの家に行くと、犬と猫がいるのが楽しみだったのです。
夏休みにはよく孫たちが集まって、おばあちゃんの家に何泊かしたものでした。
そのときは、猫当番、犬当番を決めて、エサをやったり散歩したりする係りを替わりばんこにやったのが、なつかしい思い出です。
あのころはおばあちゃんも今よりも若くて、おじいちゃんも元気だった。
けれども、昨年、おじいちゃんは病気で亡くなりました。
おじいちゃんとおばあちゃんと犬と猫がいた家が、急に広く淋しくなりました。
一人暮らしになってしまうおばあちゃんのことを、うちの父は心配していましたが、最近のおばあちゃんは少しずつ元気になってきたみたいです。
おばあちゃんにとっては、ペットも大切な家族なので、犬や猫たちがなぐさめてくれるんだそうです。
でも、犬の散歩はちょっとしんどいときもあるので、時々私が行って、お散歩当番をしてあげることになっています。
おばあちゃんもペット達もいつまでも元気でいてほしいです。

ペットを飼う上で注意しなければならない「意外なところ」。(ハムスター編)

私の家族はペットを飼うのが好きで、今までにネコ、ハムスター、ウサギなど色々な種類の動物たちと生活を共にしてきました。
特にハムスターに関しては家族みんながそのかわいらしい姿の虜になってしまい、気付けばこれまでに三匹も飼ってしまっています。
本当に可愛くて比較的世話もしやすいハムスターですが、実は飼育する上で意外なところに注意をしなければなりません。
そのことに関して、今回は私達家族の実体験からお話ししたいと思います。
注意を払うべき意外なところ、それは「回し車を取り付ける位置」です。
回し車とはハムスターの運動不足を解消するための代表的なおもちゃです。
ちょうどタイヤの中身をくり抜いたような形状をしており、これを備えることで狭いケージの中でもハムスターを走らせることができます。
この回し車を取り付ける際には、左右に十分な空間を確保し、絶対にケージの壁と回し車の間に中途半端な隙間を作らないようにしましょう。
なぜなら、活発なハムスターはたまに回し車の上に登ろうとするからです。
回し車は円形なうえに回転するため、非常に不安定です。
当然ハムスターは上に登ることができず、滑り落ちてしまいます。
この時回し車とケージの壁に中途半端な隙間があると、そこに落下したハムスターが挟まってしまう危険があるのです。
実際、私が飼った二匹目のハムスターは、回し車を取り付ける位置が悪かったために隙間に挟まってしまったことがあります。
その時はたまたますぐに気づいたので大事には至りませんでしたが、もしも発見が遅れていたらハムスターは窒息死してしまっていたでしょう。
それまで回し車とケージの隙間になど全く注意していなかった私達にとっては、大変ショックな出来事でした。
ペットの安全を脅かす要因は意外なところに潜んでいます。
今回紹介したことに限らず、ペットを飼う際には細かな点にも注意を怠らないようにしましょう。