ペットを飼おう! ペットを飼ってみませんか?

大惨事と、そこから学んだこと

私の家では、1歳半になるペット、子犬(メス)を飼っています。
家に来てからもうすぐ1年になるところです。
もうすっかり家族の一員として馴染んでおり、改めてペットの力って大きいと思い知らされたところです。
ただ、私の家に来てすぐ、2011年11月~12月頃、子犬は大変な目に遭っていたのです。
家具の高いところから飛び降り、右足を複雑骨折したすえに、切断を余儀なくされました。
よって、私の家の犬は足が3本しかありません。
飼ったばかりとはいえもうすでに私に懐いていたので、足を切断する事態になってしまったことに、大変心が痛みました。
しかし、3本で不器用ながら健気に歩く子犬を見て、不思議なことに愛情が大きくなったことに気づきました。
不思議なことに、3本であることが愛らしく思え、いまでは仕草すべてが可愛いらしく見えます。
事故だったんだから仕方がない、その分愛情を注ごうと思えるようになったという意味では、自分自身がとても成長させられました。

ペットの食事を考える

ペットの食事は市販のペットフードを利用されているかたが多いですが、ドライフードは傷みにくいですし、栄養のバランスもよく、ペットだけで留守番させておくときも食事の心配をしなくて良いのでとても便利な存在です。
そしてペットが長生きできるようになった要因のひとつにペットフードの普及もあげられると思います。
でも、今はペットも室内で飼われていることが多くなっていますので、どうしても運動不足になりがちです。
運動をしないで、フードをお腹いっぱい食べていると、太りやすくなってしまいますし、今は人間と同様、肥満になっているペットも増えています。
少し太っている姿は見た目には可愛らしいですが、人間も動物も肥満は病気のもととなってしまいますから、やはり適正体重を保てるようにしたいものです。
そしてペットフードも安いものから高価なものまでさまざまありますが、できるだけ品質の良いものを選び、カロリーも適正にしていつまでも健康に過ごさせてあげたいものです。